2012年6月アーカイブ

個人でも弁護士さんを活用できたら



企業や団体などは、もしもの出来事や、あらゆるトラブルの時のために、顧問弁護士をつけているのが普通です。
私たち個人であっても、アメリカのように、弁護士さんがもっと身近な存在になると良いな、と思うことがしばしばあるのではないでしょうか。
私たち個人でも、日常におけるトラブルは、大きなものから小さなものまで、日々遭遇していますよね。
そんな時、普通でしたら、自分一人で対処するか、家族や友人に協力してもらって、対処をする場合がほとんどかと思います。
しかし、そんな時、弁護士が知り合いにいるから、弁護士に相談をする、などという話を聞くと、やはり羨ましく思います。
弁護士さんにお願いすれば、私たち一般人では疎い法律のことも、よく分かっていて、適切に、また自分に少しでも有利になるように動いてくれる、といったイメージがあるからです。
ですからもし、トラブルの相手が弁護士さんを付けてきたら、こちらに勝ち目がないように感じられます。
そんな時はやはり、こちらも弁護士さんを付けて対応するのが良いでしょうね。

弁護士は収入がいい?

弁護士は収入がいい?

よく高収入の職種のなかにあげられるのは、医者とか弁護士とかありますよね
でも、いまの時代、開業医じゃないともうからないとか、弁護士も、地方で働く
弁護士はそんなに稼げないとかいろいろいわれるようです
でも、そんなことをいっても医者も弁護士も庶民レベルではかんがえられないくらいの
高収入であることに間違いはないようです
でも、それって当然だと思うのです
すくなくとも医者になるのも、弁護士になるのも、たまたま頭がよかったから
すんなり大学もうかって司法試験や国家試験に受かったという人はごくまれです
みなさん、小さなころから勉強をしていい学校にはいるために相当努力されて
来た人です
みんながカラオケにいったら、のんきにテレビをみていたときでも
そういうことをしないと努力した人です
だから、選ばれてその仕事になれたかたです
そして、その仕事に就いたからといって勉強や技術の向上のための努力は
続くのです
だから、ただたんに、収入がいいから、いいよねという安易なものではないはずです。