2012年3月アーカイブ

弁護士に仕事を依頼する時

弁護士に仕事を依頼する時は、慎重し判断して欲しいと思います。時には弁護士も間違った判断やすばやい行動をとってもらえない事があります。おおきな案件を預かっていて忙しい時や専門性の高い事案などは、大抵難しい顔をされます。そんな時の為にもいそがしいのは仕方ないとしても専門性を重視した弁護士選びを徹底して欲しいと思います。ある程度真剣な相談を考えているのであればかならず効果があるでしょう。そしてその専門性を判断するのにとても便利なのが、弁護士のホームページです。ここにはたくさんの情報が掲載されていて弁護士の考え方や過去の経緯そして実績も載せている事務所があります。そんな弁護士を探すお手伝いをするポータルサイトも存在します。激戦の弁護士でネットマーケティングを駆使した戦略で勝ち組と負け組みに分かれているのも今の時代を反映した結果かもしれません。

 

交通事故を弁護士の先生に任せる

交通事故を弁護士の先生に任せることに

過去の相談者の例ですが、わたしはいつも歩いて会社まで通勤しておりますが、いつも周りの車等に注意しながら慎重に道を歩いているので交通事故等はほとんど遭遇したことがありませんでした。
しかしながら先日相変わらず注意をして歩いていましたが、向こうからやってきた車が突然わたしの方に向かって突っ込んできました。
わたしは間一髪の所でよけることができて大事には至りませんでしたが、多少をけがをしてしまいました。
向こうのドライバーの人は車から降りてきてすぐに私に謝っておりましたが、それほど悪気がやったようではなかったのでわたくしはそれ以上責める事はしませんでしたが、とりあえずすぐに近くの病院に行ってみて検査なりをしてみることにいたしました。
その後のことに関しては、向こうのドライバーの人が入っている保険会社の人等と話し合いになると思いますが、何分私の方は自分でいろいろと交渉したり法律の事などはさっぱりわかりませんでしたので、弁護士の先生にお願いしてみることにしました。

 

弁護士相談しようかな?労働問題で悩んだら。

弁護士相談しようかな?労働問題で悩んだら。

労働問題で悩んだとき、あなたは誰に相談しますか?
一般的には、会社の労働組合や、外部のユニオンと相談することが多いのではないでしょうか?
でも、もし、あなたが突然不条理に解雇されたり、退職干渉をされてしまったというケースで、果たして労働組合や外部ユニオンだけの相談で、済ませてしまっていいのでしょうか?
もちろん、労働組合や外部ユニオンはあなたにとって、とても強い味方になってくれます。
でも、法律については、もっとプロの弁護士相談が良いのではないのか?と思うのです。
実際に私の友人も、突然の解雇(退職干渉という会社からの交渉ではありましたが、実質は解雇)を言い渡され、途方にくれていましたが、弁護士と相談することで、自分で納得できるアドバイスを受け、実際に交渉もしてもらったので、前向きな方向へ再び歩みだすことができました。
いやなことは、引きずらずに早めに解決するのが良いですね。
まずは弁護士に相談してみましょう。