2012年2月アーカイブ

弁護士の資質

弁護士の資質とは一体どのような資質が必要なのでしょう。昔私も車の事故で警察ともめてどうしても納得できずに公聴会で弁護士をつれて争った事があるのですが、その時の弁護士の力の入らなさがなんとも今考えればあんな弁護士に相談するのではなかったと思います。

まったく相談になっていないし同行はしてくれたのですが、別にアドバイスがあったわけでもなく全然頼りになりませんでした。結果まったく判定は覆りませんでした。そんな事は予想できていたのではないかと思うのですが、弁護士費用だけ30万ほどかかったように思います。すこしだけ書類を書いてもらっただけなのに弁護士は儲かる仕事だなと思います。弁護士選びはいろんな人と比較して選ぶ必要があると思います。その時は弁護士会の相談に参加したのですが、今だったら交通事故に詳しい弁護士に相談しているでしょう。

皆さんは今までに日常生活を送っている間に、何か困り事が発生して弁護士さんに相談された経験ってありますか?
こういった話をすると「聞いてみたい事は結構色々あるけど、ワザワザお金を払わないといけないのは嫌だ」といった声を結構耳にします。
しかし実際には弁護士相談をお金を払わずに出来る手段って結構あるものなのですよ?
その代表的なモノを1つご紹介させていただくと、それは市区町村などが月に1回ぐらいの頻度で実施している「弁護士相談会」を利用する事です。
事前に申し込みは必要となりますが、そうしておけば一人あたり20分程度派遣されてきた弁護士さんが無料でコチラの悩みを聞いてくれて、今後の対応方法の指針を示してくれますよ。
ちなみに私の場合は、引越し前に住んでいた賃貸マンションの敷引きされた保証金の残りの返還に、マンション管理会社が全く応じてくれないので一体どうやれば取り返せるかについて聞いてみましたよ。
おかげで簡易裁判所に訴えるなどの対処法を知ることができたので、本当に相談して良かったと思っています。

弁護士相談は弁護士に!

行きつけのネットのサイトの中に、
利用者が自由に質問ができるコーナーがあります。
もっぱら「井戸端会議的」な内容が多いのですが
たまに法律のアドバイスを乞うような内容のものがあります。
あらかじめ そこのサイトのルールで
「弁護士相談になるような法律的相談は弁護士に!」と
注意がきがしてあるにもかかわらず、毎日数件の
弁護士相談が投稿されています。
きっと 相談しているひとは、弁護士さんに相談するのはお金がかかるし、
てっとり早く、ネットできいちゃえ~!と投稿質問されているのかもしれません。
しかし、ネット上で顔の見えないどこのだれかわからない人がくれるアドバイスは
鵜呑みにしたら、自分があとで大失敗してしまうことがあるかもしれません。
法に絡む問題は、やはり法律の専門家である、弁護士さんに
弁護士相談するのが適切ですし、安心です。
弁護士さんは高い!という私たちの固定観念がありますが
実際のところ、最近は弁護士事務所でも
月ぎめ顧問料を支払えば無制限で
弁護士さんに弁護士相談できる、
というパッケージのある法律事務所もあるようです。
法律のことでわからなくなったら弁護士!
相談事はプロに相談するのが一番!

弁護士相談はどのようにして行う?

日常で弁護士の方に相談する。
というのは、あまりないことかもしれませんが、
借金のことで悩んでいたり、家庭環境のことで悩んでいたり、
そんな悩みを持っているときに、
とても頼りになるのが弁護士です。
専門的な知識を持つ人に、
相談をすることで、どのようにして、問題解決を行っていくか。
ということを明確に知ることが出来ます。
でも、弁護士に相談って
どうやって行えばいいの?
と、疑問に思う事もあるかもしれません。
ですが、
弁護士に相談する機会。
というのは、以外と多く存在するんですよ。
弁護士相談は、市や街で、
定期的に行っていたりもしますし、
相談窓口というのもありますので、
気軽に尋ねてみてはいかがでしょうか。
また、最近では、
債務などの相談は、
無料で行ってくれる事務所も多く存在しています。
債務のことで悩んでいるときなどは、
そういった無料相談窓口を利用すると、
費用の事を気にせず、
相談に乗ってもらえるので
お勧めですよ。
何事も、行動が大切です。

弁護士相談の方法が気になるなら

生活をしていると思わぬトラブルを抱えてしまったり、何か不安なことがあっても法律的な問題だったりすると個人的に解決ができないという問題があると思います。
このような問題を抱えていますと、法律的な問題になっているので、まずは解決方法としては、弁護士相談を行うことが必要不可欠になっているのです。
しかし、弁護士の先生に相談というのは普段では経験がないものになっているので、いったいどのようなところへ行けばよいのかわからないですし、その悩みによって担当できる問題かどうかも弁護士先生や事務所によって違っているそうです。
そこで、自分が抱えている悩みの問題を解決するためにも専門的に取り扱っている弁護士事務所などを検索してみたり、専門的なサイトなどを活用してから、相談に行くとよいそうです。
そのほかにも、実際に行ったことがある方の口コミ情報を検索してみたり、公的な機関に相談をして紹介をしていただくということもよいと思います。

会社の人間関係を弁護士相談する

法律というのは知らないだけでいろいろなものがあります。
当たり前に普通に行っていたことが実は法律違反だったということもあるかもしれません。
また最近特に多いのがセクハラだったりパワハラだったりといった会社内での人間関係のトラブルです。
セクハラはだいぶ前から言われていますが、それでもまだどこまでが大丈夫でどこからがセクハラになるのかという判断はとても難しいところです。
更に難しいのがパワーハラスメントです。
いわゆる上司が部下に対することなのですが、上司としては別に圧力をかけているわけではなくただ単にがんばれと発破をかけていただけだとしても、受け取る側としては上司の横暴と移ってしまうことがあるかもしれません。
そういったことを考えだしたらきりがありませんが、ですが会社としてガイドラインを弁護士相談してつくっておくというのもいいことなのではないかと思います。
最初から判断材料があればトラブルも未然に防げるのではないでしょうか。

無料の弁護士相談

弁護士に相談するとなるとなんだかことが大きくなってしまうと思いがちですが、トラブルを未然に防ぐためには、または問題を小さいうちに解決するためにも早い段階で相談に乗ってもらうというのはいい方法だと思います。
しかし相談に乗ってもらうにはお金がかかりますし、また弁護士に頼んでいい問題なのか迷ってしまうこともあるかもしれません。
そういった場合は無料の弁護士相談に訪れてみるのはどうでしょうか。
敷居が高いように感じる弁護士ですが、仕事を依頼する前は無料で相談に乗ってくれることがほとんどです。
また県や市などが開催している相談会にも弁護士がいることが多いので、そういったものを利用してまずは気軽に無料で話を聞いてもらうといいと思います。
自分の抱えている問題はどういったものなのか、そして解決するためには弁護士に頼んだ方がいいのかなどを判断してもらって、必要ならば正式に依頼すればいいのです。
もしかしたら無料で問題が解決する場合もあると思います。

上手に弁護士相談を。

弁護士相談をする時には通常費用が発生します。
相場は「30分5,000円」というところの様です。
そうなると相談は時間との勝負で、限られた時間でより効率良く
相談をする必要があります。
それには、色々な点で事前に心構えや準備をする事が大切な様です。
まずは、聞きたい事の要点をまとめておく事です。
まとまりのない質問は時間の無駄のようです。
質問は「5W1H」形式でまとめると、効率よく質問できるようです。
起こった事象についての証拠をきちんと揃えて置くことも大切です。
証拠が無いと、弁護士は裁判になった時に争う論点がはっきりとしないので
弁護を引き受けて貰えない事もあると思います。
そういった事を含め、自分で事前に判例を調べたり、法律を知る事も
円滑に弁護士と話をする上で役に立ち、弁護士に丸投げをする事を防ぐ事に
なるようです。
弁護士の選択ですが、やはり対面してみて相性の良い人を選ぶほうが
良いみたいです。
そして、弁護士にも得意分野があるようで、そういった事も念頭において
選択方が良いらしいです。

弁護士相談をするにはどうしたらよいのか

普段の生活の中で困ったことが出てきてしまったときに、状況によっては弁護士相談をしたほうが良いのではないか。
と迷うことがあると思います。
これらの弁護士相談と言うと、相談するごとに高額なお金がかかってしまうのではないだろうか。
そういった心配などがあってなかなか弁護士相談まで踏み切ってみようという人は少ないかもしれません。
ですが、ここ最近はそうでもありません。
むしろ、探してみると無料相談を利用出来る機会というのは結構あるものなのです。
例えば、インターネット上でも弁護士相談などを探していると無料相談会のお知らせがあったりと結構、無料相談を利用出来るチャンスは多いです。
それに地方の自治体によっては定期的に弁護士相談の機会を作っています。
無料相談会をやっている自治体は多いのでこういった機会も利用すると良いでしょう。
弁護士相談は法的に相談に乗ってくれたりしますので心強いと思う事もあると思います。
状況に応じて上手に利用してみましょう。

弁護士相談について

この前私の兄弟と話をしておりましたら、生活上どうしても弁護士に相談をしなくてはならないようなことが起きたと言っておりました。
しかしながら今まで弁護士に相談というものをしたことがないのでどのようにすればよいかわからないので私に弁護士相談の方法についてもしも知っていたら教えて欲しいといってきました。
わたしはそれを聞いてあまりにも突然だったので正直とても驚きましたが、具体的な内容についてはあまり聞かないほうが良いと思いましたので聞くことをやめまして、弁護士の相談方法についてはたまたま過去に何度か個人的に利用したことがありまして詳しく知っておりましたのでその経験を教えてあげることにいたしました。
すると私の兄弟はとても参考になったと喜んでいてさっそく近いうちにその方法で弁護士の先生に相談を行ってみると言っておりました。
わたしはそれを聞きましてよかったと思う反面、なるべく早く問題が解決して欲しいと思いました。